食費を節約したい方へ 3つのコツを紹介します【一人暮らし10年目で語る】

LIFE

こんにちは、けんたです。一人暮らしを始めて約10年になりました。

一番節約していた時期で1年間で100万円貯めることが出来ました。

僕は調理師なので、外食も自炊もしますが、普段食費は意識して節約しています。

節約を始めようと思った時に、まず食費を思い浮かべる人は多いはず。

でも、誰でも美味しいものが食べたいですし、自炊もめんどいですよね。

食費の節約も継続が大事です。

そこで今回は、僕が効果的だなと思った食費の節約のコツや、継続する為の方法をご紹介したいと思います。

節約=我慢ではありません。節約=我慢になってしまうと続きませんよね。

僕は続きませんでした笑

きつきつに切り詰めた結果、我慢出来なくなり崩壊。

切り詰めすぎて超節約脳になっていた僕は、ブリのアラを煮た生臭い煮物を弁当に持って行き職場の仲間に引かれまくりました\(^o^)/

贅沢ばかりだとお金は貯まりませんが、お得に贅沢する方法もあります。

おそらく3分ほどで読めると思います。それではどうぞ。

本記事のテーマ

今回は「食費の節約」に重点を置いて解説していきます。

一人暮らし10年で調理師の僕が食費節約のコツや、節約を継続するコツの中で効果的だなと思ったものを3つご紹介していきます。

自炊は自分が良く食べるジャンルを把握する

自炊をする人なら経験あるかと思いますが、キッチンに殆ど使っていない食材や、調味料が置いてあることありませんか?

食費を絞ろうと思った時に、食材のロスや無駄を無くすことが大切だと思います。

僕の例だと一人暮らしを始めたときに、もともと料理が好きだったこともあり、色々食材を買いあさりました。

自炊=節約と考えていたからですね。でも、何も考えずに自炊をしていても節約出来ません。

僕がやっていた無駄は下記の通り。

・麻婆豆腐を作ろうと思って買った甜麵醬が、他の使い道がわからず賞味期限がきてしまう
・たまに食べたくなったパスタを買ったが、その後お蔵入り
・テレビで見たナンプラーが美味しそうで、買ったはいいけど一度しか使わない
・健康の為にと野菜をいっぱい買うが、あまり好きじゃない野菜も買っちゃう

まだまだ無限にありますが、それだけで記事に出来そうなのでこんな感じでした。

今でもたまにありますが、当時の自分を振り返るとアホ過ぎますね。

ただ、こういった経験はきっと沢山の人がしていると思っていて、その対策が「良く食べるジャンルを把握しておく」事です。

食材のロスほど無駄なものは無いです。作りたい料理に合わせて調味料を買ってしまう人や、自分が好きな料理の傾向を把握していない人が、僕がやっていたような無駄を出してしまいます。

僕の場合は主に和食です。なので、基本和食系の調味料しか買いません。

食材も好きな食材しか買いません。好きなというか、よく食べる食材ですね。

麻婆豆腐を食べたくなったらお店に食べに行きますし、パスタが食べたくなったらコンビニでも美味しいパスタ売ってますよね。

食材を捨ててしまうのなら外食した方がよっぽど節約です。

例えばあなたの冷蔵庫や調味料棚に、過去に買ったけど結局あまり食べなくて捨ててしまった食材はありませんか?

それは自分が「良く食べるジャンルではない」という事です。

一度、家の食材や調味料を棚卸してみると、意外とほぼ使っていない物があるかもしれません。

まとめて調理を活用する

「まとめて調理で節約しよう」とよく聞きますね。

一見、沢山家族がいる家庭のように思いますが、一人暮らしでも活用できます。

僕良く使う工夫を紹介します。

・ご飯は一度に沢山炊き小分けで冷凍する

僕は一人暮らしですが、ご飯は一度に大体5合炊きます。

ラップに包んで冷凍しているのですが、美味しく食べるコツは温かい内に冷凍する事です。

粗熱を取ってから冷凍してる方も多いと思いますが、温かい内に冷凍した方が断然美味しいです。

冷凍庫の温度は多少上がっちゃいますが、特に問題ありませんw

そして食べる分だけ解凍すれば食べ過ぎも防げるので、僕にとってこれが大きな節約になってます。

炊飯ジャーにご飯があるとついつい食べ過ぎてしまうので\(^o^)/

ちなみに僕はバーミキュラライスポットという調理家電を使っていまして、びっくりするくらいご飯が美味しく炊けます。

炊飯だけではなく、低温調理、焼く、炒める、煮るも出来て、職人手作りのホーロー鍋が食材の美味しさを最大限まで引き出してくれます。

こちらの記事でレビューをしてますので興味がある方は覗いてみてください。


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・野菜はまとめて処理して保存

僕はなかなかこまめに買い物に行けないのである程度まとめ買いをするのですが、一人暮らし始めた当初は良く野菜を買いすぎて腐らせてしまってました。

なので、実際に仕事の調理場でも使ってる方法を参考に、処理をしてから保存をするようにしました。

小ねぎなどは細かく切って冷凍しておけば炒め物や味噌汁にすぐ使えます。

もやしは生だとすぐ水分が出て悪くなってしまうので、電子レンジで火を通しておいたり、あらかじめ塩コショウで炒めておいたりしています。

薄い味付けにしておけば後から色々アレンジ出来るので、結構おすすめですよ。

ごま油を足して簡単ナムル風にしたり、そのままポン酢やしゃぶしゃぶのタレでおかずにしたりしています。

ブロッコリーをよく食べるのですが、火を通してから冷凍して、食べる分だけ解凍するようにしています。

玉ねぎやキャベツ、ピーマンなどは野菜炒め風に切っておいて「ミックス野菜」を作っておけば時短にもなるし、なかなか使わず腐ってしまうという事も少なくなりました。


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・冷蔵庫に保存する常備菜は日持ちさせる工夫をする

常備菜を作り置きする場合は日持ちさせる工夫をしましょう。

煮物や炒め物はしっかり味付けした方が日持ちします。酢の物もお勧めですね。

尚、日持ちするからと何でも濃い味付けにすると体に悪いので、ほどほどにしましょう笑

カレーなどの香辛料や唐辛子なども日持ちさせる工夫です。

今はカレー味に出来るパウダーも売ってますよね。野菜炒めや肉の味付けに使うと美味しいです^^

何回も箸を入れる常備菜には、木の箸よりもステンレス製の盛り箸を使った方が良いと思います。

木の箸は雑菌があるので、何回も箸を入れると傷みやすくなる原因になります。

外食する場合の節約の知識を身に付ける

自炊は節約になりますが、外食もしたいですよね。

安くて美味しい店は沢山ありますし、外食する場合の節約知識を覚えていくと楽しいですよ。

平日のランチ限定で割引やサービスをしている店もあります。

後、スマホのキュレーションアプリ(グノシーやスマートニュース等)には割引クーポンが付いていて、お得なものも沢山あります^^

金券ショップでは、レストランなどで使える「ジェフグルメカード」が数%割引で売ってたりするので、これをお財布にストックしておけば節約になります。

こんな知識が増えていくと楽しく節約出来て長続きしやすいと感じました。

まとめ

以上、僕が実践している食費の節約をご紹介しました。

自炊も外食も楽しく節約したいですね。

切り詰めすぎて継続出来なかったら意味が無いので、少し緩めに続けていくのがお勧めです。

今回の記事を参考に自分なりの節約術を見つけて頂ければと思います。

僕は今日はスマートニュースのクーポン使ってマックを食べようと思います\(^o^)/

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